パスモ スイカ

スイカのキャラクターの由来

パスモPASMO)のキャラクターになっているのはロボットです。
では、スイカはというとペンギンです。

このペンギンのモデルはアデリーペンギンで、キャラクター設定は南極から東京にやってきたペンギン、ということになっているそうです。
作者は「さかざきちはる」さん。
ペンギンに、特に名前はついていないみたいです。

寒い国の生き物であるペンギンは、日本の夏の風物詩であるスイカ(果物)を知りません。
全く知らない 『スイカ』 に初めて触れる存在、ということでペンギンになったそうです。

「スイカ」 が開始当時は、誰も知らない、既存のものとは違うサービスだったことがペンギンを起用した理由です。
最初のキャンペーンで配布されたリーフレットには、ペンギンがICカードの 「スイカ」 を使って、改札をくぐりぬける絵が描かれていました。
なるほど、そんな意味があったのですね。
なかなか深い意味があったということにびっくりです。

そしてパスモのキャラクターはロボット。
こちらも名前はありません。
パスモのカードをいつもおなかの中に入れて使っているそうです。
そして、足がタイヤになっていていつもキビキビと動きまわります。

パスモとスイカ、相互が利用できるようになって記念のカードができましたが、それには両方のキャラクターが手をつないでいる絵になっています。
どちらもちょっとビミョーなキャラクターですが、宣伝には一役買っているみたいです。
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